経理にクラウド会計を導入して得られる4つのメリット

公開日:2021-08-26 14:00:30

さいたま市浦和で経理のお悩みについてご相談を承っております、大宮・浦和経理お悩み相談室です。

最近、クラウド会計という言葉をよく耳にするようになり、気になっておられる社長様も多いかと思います。クラウド会計を導入するというのはどんなことなのでしょうか。

具体的に変わること、そしてメリットについて考えてみましょう。

メリット1:預金やクレジットカードは入力しなくてもよくなります!

会計ソフトへの入力で、まず重要でボリュームのある作業が預金取引の入力です。

通帳からスピーディに手入力している熟練の経理担当者さんも多いことでしょう。しかし、ネットバンキングを利用していれば、その取引記録はデータで取得することができます。

デジタル預金データを、デジタル会計ソフトに、なぜか間をアナログで、紙を見ながら手入力しているのは何と残念なことでしょう。

クラウド会計ソフトでは、預金データを直に取りにいって読み込んで仕訳にすることができます。

または、取引データを簡単に取り込んで(インポートして)仕訳にすることもできます。日付や金額、摘要も入力する必要なく、間違えることもありません。

預金と同じことがクレジットカードにも言えます。クレジットカードの利用明細も直接読み込んだり、データでインポートしたりが簡単にできます。

おまけにAI機能がありますから、会計ソフトが日々学習してくれます。同じ支払先のものなら科目はこれ、と選んでくれるようになるのです。

 

メリット2:請求書発行や支払、経費精算などにも利用できる

クラウド会計にはさまざまなオプションがあります。

・請求書の発行や、発行した請求書を仕訳にすることもできます。

・売掛入金の消込などもできます。

・仕訳からの振込データ作成ができるものもあります。

・レシートや請求書の画像から仕訳データにできるものもあります。

・社員の経費精算や給与計算もあります。

会社の状況に応じて、必要なオプションを活用することで、経理業務がぐんと効率化し、正確さも増していくことができます。そして、会社の月次決算(試算表)をこれまでより早く、タイムリーに正確に出せるようになります!

これこそがクラウド会計導入の一番のメリットなのです。

 

メリット3:クラウド会計を導入したら、思った以上のメリットが!?

クラウド会計を導入したことにより、思った以上のメリットが生まれた会社がたくさんあります。どんなメリットでしょう。

・月次決算(試算表)が早く出るようになり、正確な数字が把握できるようになった

・月次決算(試算表)が早く出るようになり、節税対策がとれるようになった

・月次決算(試算表)が早く出るようになり、融資が受けやすくなった

・経理人員を増やすための採用をしなくてよくなった

・経理担当者の残業や不満が減った

 

メリット4:クラウド会計のランニングコストは月4-5千円前後から

使い始めればこんなにメリットがあるクラウド会計ですが、そのランニングコストは何と月4-5千円前後から。導入のためにリースを組むようなこともありません。

ぜひ導入をご検討されるべきです。

とは言ってもいざとなると、いろいろな不安がよぎるかもしれません。

・今使っているソフトからの切り替えはスムーズにいくのだろうか?

経理担当者がすぐに使い始められるのだろうか?

・今の税理士のままで大丈夫なのだろうか?

そんなご心配がある場合は、専門家にご相談いただくのが安心です。

ぜひ当お悩み相談室にご相談ください。御社に合ったクラウド会計導入について共に考え、さまざまなサポートをご提供することができます。

 

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